C-POP
さっ、やっと音楽の話題。
ところで、C-POPってコトバはどのくらい浸透してるんだろ?Japanese POPがJ-POP、Korean POPがK-POPって言うのに対して、Chinese POPはC-POPって言うそうで。
チャイニーズ・ポップスっていうと、80年代-90年代は香港の四天皇ってイメージが強いけど、香港返還後は中心が台湾に移ったようで、現在ヒットを飛ばしているC-POPのほとんどは台湾発です。中華圏の香港やマレーシアやシンガポールからもアーティストが台湾にやってきてレコーディングとプロモーション活動の拠点にしているみたいです。
んで、C-POP市場は、常にソニー/BMG、ワーナー、エイベックス、ロック・レコード(滾石唱片)などがトップ争いをしているような感じ。個人的に好きで買っていたC-POP音楽VCD/DVDのほとんどがワーナー所属のアーティストのものばっかりだったので(孫燕子やSammyなど)、ワーナーが強いのかな?と思っていたら、ワーナー台湾のおエラいさんが昨年末に辞めてしまったらしく、今後勢力地図が大きく変わって行く予感大です。
今後、日本ではまだ知られていないC-POPの魅力をこのブログで紹介して行きたいと思います。乞う御期待。

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