« 華流 テレビドラマ 台湾の場合 6 | トップページ | 華流 meets 韓流 3 »

2006年7月29日 (土)

華流 vs 韓流 3

http://asien.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/_meets_2_6eb8.html

「第1回WCBFチャリティ芸能人対抗国際親善野球大会」、本日7月28日(金)の東京大会を見に行ってきました。

・・・試合も、応援も、物販も韓国チームの圧勝といった感じでした。

おそらく観客の95%は、アン・ジェウク率いる韓国チームの応援だったと思います。

試合の結果は、13対7で、韓国チームの圧勝。あわやコールド・ゲーム負け寸前。

物販コーナーは、韓国ブースと台湾ブースと分けてやってましたけど、韓国チームが50人ぐらい列をなしているのに対し、台湾ブースは。。。。

やっぱり日本にはまだまだ華流は来ていないのかな?と感じてしまいました。

台湾チームの構成は、183 clubからサム、ジョニー、ユーロン、5566からトニーとジェイソン、K-0NEからリーヤン、+太極といった按配でした。

試合後にちょっとしたファン・サービスでミニ・コンサートみたいのがありましたけど、台湾チームはちゃんと生で歌っているのに対し、韓国のアン・ジェウクときたら口パクで。。。

それにしても、華流は、今後日本でちゃんとマーケティングせねば、永遠にブームは来ないなっ、と韓流との雲泥の差をまざまざと見せつけられたイベントでした。悲しい~。頑張れ、台湾。

« 華流 テレビドラマ 台湾の場合 6 | トップページ | 華流 meets 韓流 3 »

コメント

色々なサイトからこのサイトにたどりつきました。F4から始まり華流はジワジワと日本に入り込んで来ているのかとおもいや!
イベンターやレコード会社のプロモートには疑問がいっぱい。
戦略がない?と思わせるような内容ばかり。
本気で日本のマーケットに入る気があるのだろうか?
とりあえず”日本以外のアジア”で人気でそこそこの売り上げがたてばいいのでしょうか?
今後、日本国内での活動には思いっきり色々な業界を巻き込んでいかないと華流は
日の目を見ないでしょう。
楽曲の素晴らしさやパワフルな歌声をもっと多くの日本の皆さんに聴いていただきたいです。
ちなみに歌声はAlan Kuo、楽曲はWang Leehonが私のお勧め。
いずれもソニーさんですが、担当者さん頑張ってプロモートしてください!お願いします!

Tommyさん、まったく同感です!韓流後の二匹目のどじょう狙いで、とりあえず参入してとりあえず発売してって感じで、戦略なんてあんまり感じられない会社さんもありますね。。。台湾で視聴率歴代トップの青蛙はそうやって死んでしまいました~。あー、もったいない。。。でも、草の根で我々が応援して行って上げましょうね!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/135027/2844453

この記事へのトラックバック一覧です: 華流 vs 韓流 3:

« 華流 テレビドラマ 台湾の場合 6 | トップページ | 華流 meets 韓流 3 »

2009年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック