華流 テレビドラマ 台湾ドラマの場合 7
http://asien.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/_6_1cc1.html の続きです。
⑦放映後の宣伝合戦について
テレビ放映が始まったあとも、各テレビ局の視聴率合戦の仁義なき戦いが続きます。
自社媒体(番宣、アイドル雑誌)やその他媒体(テレビガイドや新聞の芸能欄)を駆使しての露出はもちろんですけど、最近の定番としては、
a) オリジナル・サウンドトラック(OP)の別バージョン発売(ドラマのシーンやMVなどの映像付VCDを収録)
b) 写真集発売
c) 小説版の発売
d) インターネットで小まめに情報出し
e) 放映後数週間して放映済みエピソードのVCD発売(未だテスト的であって一般的な手法ではない模様。注:DVDは全エピソードが終了してから発売)
など様々な仕掛けでにぎやかしをしています。
ま、でもやっぱり何と言ったって、高視聴率獲得のために一番大事なのはドラマのクォリティと出演アイドルの人気度に尽きますけどねっ。
写真集と小説が欲しい人は、台湾で若者に人気のオシャレスポット、「誠品書店」(チェン・ピン・シュー・ティエン)に行って下さい。電影・電視コーナーに今までの人気ドラマの商品が置いてあります。「誠品書店」には24時間営業のところもあります。昨年の12月開店したばかりの信義店(101タワーのある東区トン・チュの三光三越の背後)は、超巨艦店で、博物館のようなファッショナブルな本屋です。

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